ものもらいみたいなのに痛くない?

ものもらいみたいなのに痛くない?

ある日、朝起きてみるとものもらいになったようにまぶたが腫れている。でも痛みもかゆみもない。それは「さん粒腫」と呼ばれる症状かもしれません。

 

眼は乾かないように常に涙で覆われるようになっています。水分はすぐに乾きやすいため、水分の上から油分で覆うことができるように、脂を出す線があります。それが脂腺です。その脂腺がなんらかの原因によってつまり、まぶたの裏にあたるマイボーム腺というところに肉の塊のようなものができることを「さん粒腫」といいます。

 

見た目にも痛そうなコブができるのですが、痛みやかゆみなどはまったくありません。急激に大きくなったり、驚くほど大きくなることもあります。急に大きくなった場合は、眼球が圧迫され充血をしたり、ゴロゴロとした違和感を感じることがあります。

 

原因としては、脂腺の分泌物の排出が上手く行かず、カプセル状に詰まってしまったことがあげられますが、それはストレスや睡眠不足、疲労などによって引き起こされることがあります。もちろん眼をこするなど、眼の周辺を不衛生な状態することで引き起こされることもあります。

 

予防するためには、眼の周辺を常に清潔に保ち、睡眠や食事、休息を十分に取るようにしましょう。精神的なストレス、肉体的なストレスがいち早く出やすい部分が眼の周辺です。疲れたなと思ったときには、症状が起きる前に、しっかりと休むようにしましょう。

 

 

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