緑内障に注意しなければならない人

緑内障に注意しなければならない人

40代の人では4人に1人がかかっているとされている緑内障。すべての人がかかりやすい病気というわけではありませんが、普段の生活をすこし気をつけるだけで緑内障を予防し、発症を遅らせることができます。

 

緑内障にかかりやすい、注意が必要だという人がいます。次の項目に当てはまる方は特に注意が必要です。
・血縁者に緑内障にかかった人がいる
・近視が強い
・体温が低め、冷え症
・血圧が低い
・慢性的に頭痛に悩まされている

 

近視が強ければ強いほど緑内障になりやすいとされています。それ以外の項目は「冷え」と関連するものですが、体が冷えると血行が悪くなります。血行が悪くなると視神経にダメージを与える可能性があるということが考えられています。

 

緑内障は発症に気づくのが遅く、視野の半分が欠損して初めて気づく人がほとんどです。ですから40代になったときに、自覚症状はなくても一度検診を受けられることをおすすめします。

 

予防法としては、血流を悪くするような生活習慣を送らないことです。そのためにはまず体を冷やさないように心がけましょう。そしていわゆる「ドロドロ血」になるといわれるような、脂肪分や糖質の高い食べ物はなるべく控えるようにしましょう。そして、ストレス、睡眠不足、タバコ、飲酒なども、度が過ぎると血流を悪くさせる可能性があるため、注意が必要です。

 

 

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